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TikTokにみるスピード感の速さ。

みなさんこんばんは。

銀座でカットが得意な美容師をしています石坂 ゆうと です。

絶壁やぺたんこなどカットだけで補正する【骨格補正】のプロです。

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今日は「TikTok」のスピード感が面白くて気になったので記事にしてみます。

 

流行が早過ぎる。

TikTokは基本は音楽に合わせてダンスや表情を変えて自分を表現することでフォロワーを獲得していく動画コンテンツプラットフォーム。

僕は投稿するわけでもなく、色々見るのが好きなので昔からたまーに見ます。

たまに見ると「あれ?もうトレンド変わってる?」と簡単に思うくらい、流行りのダンスとか音楽が変わってます。

おそらく一瞬です。

 

例えばYouTubeのようにヒカキンさんとかはじめしゃちょーさんとかがずっと人気でフォロワーを伸ばしていく、というよりは突発的な「バズ」が高確率で起こりやすいイメージ。

 

理由はたぶん「音楽」なのかと。

BGMに合わせて投稿を作成するんですが、いわゆるキャッチーだとかエモいBGMがバズりやすくなってます。

なので、バズを起こしたければ人気のBGMを使えば流れに乗れる。そんな感じ。

 

逆にみんなが同じ音楽に集まるのも早いので、「飽き」も早いのである。

気づけばもう次のバズってるBGMの登場。

 

匿名性が吉となってる

バズを起こしやすいTwitterと同じようにTikTokも投稿する側、見る側も匿名で参加できるようになってます。

なので見る側も「いいね」「シェア」「コメント」のハードルが非常に低く、なんといってもついつい「いいね」したくなる構造にあるように思う。

 

上にスワイプしていけばどんどん次のおすすめ動画に流れていって気になる動画にはすぐいいねが押せるようになっている。

おそらく「興味ないな」と思う動画は0.1秒でスワイプされるのが想像できる。。

 

「匿名性」と「次々と流れるタイムライン」によって人気のコンテンツにはいいねが付きやすくバスが起こりやすくなっている気がする。

 

ユーザーの年齢層も上がってきた?

最近の傾向を話しすると、YouTubeでも同じように「ビジネス系アカウント」なるものを見かけるようになった。

ちょっと前からもあったんですが、ここ最近かなり増えてきてる。

 

そこに需要があるから伸びてきていると言うことはもしかするとユーザーの年齢層も上がってきてるのかもしれないですね。

TikTokのCEOが変わったこともあり目が離せないプラットフォームになりつつありますね。

 

常にいろんなことにアンテナは張っていきたいと思います。

 

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