BLOG

1日があっという間という話

皆さんこんばんは。

銀座でカットが得意な美容師をしています 石坂ゆうと です。

【骨格補正のプロ】として絶壁やぺたんこをカットだけでキレイな頭の形に仕立てます。

>> 石坂の骨格補正についてはこちら

 

最近、今までよりも1日の時間が早く感じるなーとふと思ったので記します。笑

 

皆さんは1日の時間はどのように感じていますか?

あっという間の日もあればまだお昼かーーーなんて日もあるはずです。

美容師をしてからというもの「あっという間に終わった」「気付いたら夜」なんてことがしょっちゅうあります。

お昼ご飯を食べるのも忘れるくらいに。

 

なんでこんなに1日が早く終わるのだろう、、とよく考えるものです。

 

脳は錯覚する

身体で感じた時間が早いと、実際に脳や意識も早くなるそうです。

どういうことかというと、「朝から晩まで10時間が忙しすぎて3時間程度に感じた場合、脳や身体は3時間分しか時間が進まない」ということです。

言い方を変えると「年を取らなくなる」。だったような、、。笑

 

美容師は本当に集中の連続で、1日があっという間に終わることがザラにあるので、これが「美容師が若く見える理由」なのかなーと勝手に思っています。笑

身体を頻繁に動かしているというのもあるんですが、身体で感じる「体時間」が表面的に現れるのだと思います。

 

逆も然りで、「5時間経ったと思ったのに、まだ1時間だった」という場合は、年を取るのが早くなります。

脳は正直で愚直なのです。

 

退屈な時間を多く過ごしていると老けて見えやすいのはそのせいじゃないんでしょうか?

 

実際問題早い。

今はお客様を掛け持ちすることもなく、一人一人向き合いながら、シャンプーから仕上げ、お会計まで自分でしています。

となると、毎分毎秒で最適な時間の使い方やカットをしないとタイムロスになり次のお客様に迷惑がかかってしまいます。

 

例えばカットカラーのお客様の場合、2時間なのですが1日5名だと10:00-20:00で10時間です。(休憩やお昼は無しです。笑)

油断など1ミリも許されることなく正確に仕事しないといけないので頭もフル回転です。

 

そうやってお腹ペコペコのまま1日が終わり「もう1日終わりかー」となります。

体感云々より、実際問題バタバタと1日がすぎていくものです。

 

時間をフルで使うようになった

フリーランスになりお客様がいない時間も全てSNSやブログ、自分の発信する時間です。

 

今まではどうしても時間をうまく使えていない自分がいたのですが、今は全て自分の責任です。

もうご飯のことも考える時間を短縮するためにほぼ同じメニューです。笑

 

こうやって1日1日振り絞りながら成長していきたいですね。

 

© 2020 [銀座]ショートカットが上手なマンツーマン美容院 | FABLE GINZA