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コンビニのアイスコーヒーで思うこと。

皆さんこんばんは。

銀座でカットが得意な美容師をしています 石坂 ゆうとです。

絶壁やぺたんこを補正してキレイなフォルムのボブやショートにして上品な印象に仕立て上げます。

 

今回のテーマは「コンビニのアイスコーヒー」について。

なかなか斜めの角度からテーマを決めたなーと思っています。笑

 

結論何が言いたいかというと「細やかな変化に対応していきたい」ということです。

いつでも芯を持ちつつ柔軟にしていきたいものです。

 

去年から変わってる

皆さんコンビニの「アイスコーヒーのフタ」って去年あたりから変わってるの知ってましたか?

もうストローは廃止されて、飲み口が広いカップに更新されています。

 

実際ストローじゃなくても飲めるのですが、やはりストローの方が飲みやすいという印象。

ですがスタバでもプラスチックのストローが廃止されて紙製になったり今ではかなりスタンダードになっていますよね。

 

前の職場が表参道で明治神宮駅から歩いて向かう途中にローソンがあって、そこで100円のアイスコーヒーを買ってゆっくり出勤するのが好きでした。(完全にイキってました。笑)

今はコンビニに寄れないくらい駅から近いサロンになったので久しくコンビニのコーヒーは飲んでないですね。

 

わりとなんでも対応できる

頑なにストローで飲むのがいい、というわけでもなく新しいフタも気に入っています。

たまに溢れるのが難点です。笑

 

昔からそうなんですが、どんな変化でも「へーそうなんだー」くらいであっさりなんでも受け入れます。

変な言い方をすると執着がないというかそこまでこだわりはなく、頑固でもありません。

「まあいいんじゃん」とか「そっかそっかー」で大体片付きます。笑

 

細かな変化に気付いていきたい

今回このコンビニのアイスコーヒーをネタにしたのは、今でもわざわざ「新しいフタにストローを使っている」人が気になったからです。笑

 

その人が悪いとかそおいうことではないんですが、僕だったらまずは「新しいフタ」に従うなーと思ったからです。

新しく変わったことに気付いていないのかも知れませんが、そもそもその「変化」に対して敏感に気付きたいなと思います。

 

これからの社会や美容業界も目まぐるしく変化すると思いますがおそらく大切なこと、本質的なことは一つや二つ程度なのでそれを大切にしつつ、常に柔軟に柔らかく年を重ねていきたいと思います。

 

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