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ライフスタイルに合ったヘアスタイルとは?

皆さんこんばんは。

銀座でカットが得意な美容師をしています 石坂ゆうと です。

絶壁やぺたんこをカットだけで補正する【骨格補正のプロ】です。

 

ホットペッパーやインスタグラムでもよく見かける「ライフスタイルに合った」って何?

と、思う方も多いと思うので僕の「ライフスタイルに合ったヘアスタイル」についてお話ししていこうと思います。

 

スタイリング方法に合わせる

実際にお客様がどのタイミングで髪をセットするのか、どんなスタイリング剤を使って仕上げるのか、など自宅でのお手入れの方法をベースに考えていきます。

 

例えば「朝は時間がなくてオイルだけつけて出かけたい(ブローは夜にしっかりする)」みたいな方だと、なるべくピシッと収まるようにカットして寝癖が付きにくいようにする必要があります。

 

逆に「毎朝アイロンやコテを使ってセットして出かける」なんて方にはピシッと収まりすぎるカットをしてしまうと、巻いても動きが出ずらく可愛くならないので、長さにゆとりを持たせたり遊びが残るようにカットします。

 

さらに言えば前者は髪の質感も少し重めにすることでキレイな艶感も残しつつまとまりをよくするのに対し後者は量感も軽めにして巻きやすくふわっとさせやすくするのが大切になります。

これは同じボブをカットするにしてもこれだけの違いが出て来ます。

 

髪質との兼ね合い

スタイリング方法に合わせて髪質との相性もあります。

クセで髪が広がりやすい方で「ブローやアイロンがしっかりできる方」であれば少し軽めにカットして多少広がってもアイロンなどでストンと収めることができますが、「全然セットができない方」に関しては、広がりすぎない長さの設定や質感も少し重めにすることで広がりを抑えたほうが無難です。

 

髪質とスタイリングレベルを加味しながらカットをしていかないとライフスタイルに合ったヘアスタイルとは言えませんね。

カットでいかにキレイに切るか、よりもいかに自分でキレイに見えるセットができるか、にフォーカスを当てた方がいいように思います。

 

自分に無理のないヘアスタイルを

コテやアイロンを使いこなせるスタイリング上級者は言ってしまえばどんなカットでもおそらく可愛くキレイにスタイリングできるはずです。

 

自分でキレイにスタイリングできないヘアスタイルは疲れて見えたり髪がパサパサに見えたりあまりいいことがありません。

逆に自分にあった無理のない範囲で毎日キレイに保てる方がトレンドやブームに流されずいつまでも美しくいられます。

 

僕は「ライフスタイルに合ったヘアスタイル」をこのように解釈しています。

まずは担当して頂いてる美容師さんに相談してみることから始めましょう。

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