お客様実例

”ぺたんこをなんとかしたい、、”大人のふんわりボブ【お客様実例】

こんにちは、石坂です。銀座でボブ・ショートヘアに特化した美容師をしております。

「銀座 カット 上手い」といったキーワードで検索される、お初めてのお客様に毎月30名ほどご来店いただいております。

しばらく更新の滞っていた、お客様実例の解説ブログを更新します。笑

これからは高頻度で更新いたしますので、楽しみにしてください。笑

それでは今回のお客様。

FABLE GINZAの執筆者
石坂ゆうと
大人のショート・ボブを得意とする、銀座のマンツーマン美容師。このブログを見て、月に30名程の予約をいただいております。「30分のカウンセリング」と「丁寧なカット」で”あなたに似合う”上質なショートヘアに。最近では「脱白髪染め」が人気です。

>> 詳しいプロフィールはこちら

 

 

髪の悩み

 

悩み

・髪のボリュームが出ない

・毛先がスカスカでパサつく

・短く(ボブ)にしたいけど似合うかわからない。

 

このような悩みをカウンセリング時に伺いました。

髪の状態としては、本来の髪質はツヤツヤして、健康的なはず。

なのに、全体がパサついて見える。

おそらく、中間から毛先にかけての梳きが多く、キレイにまとまっていない状態。

 

話を伺うと、前回のカットも「ふんわりしたい」とオーダーされたそう。

そのためのカットなのかなー?と、少し考えてみる。

 

そして今回は思い切ってボブにしてみようと思い、僕の元へご来店いただきました。

 

提案

今回の提案

・自然な丸みの出るボブがおすすめ

・そのために後頭部に少しだけ段(グラデーション)を入れる

・前下がりの段で大人のボブに。

今回はこのように提案いたしました。

 

丸みの出るボブがおすすめ

ぱつっとただ切っただけのボブだと、どうしても幼く見えたり、髪のボリュームがぺたんと見える原因に。

ボブ〜ショートヘアの場合は、後頭部がぺたんこだと、絶壁頭に見えてしまい、頭が大きく見える原因にもなります。

今回のお客様の場合、髪がぺたんとしてしまうこともあり、ボブはボブでも丸みの出るボブを提案。

 

後頭部にグラデーションを入れる。

丸みのあるボブになるためには、カットで丸い段(グラデーション)を入れる必要があります。

段を丸く入れるようにカットすると、自然に乾かすだけで丸みのあるボブに仕上がります。

 

丸くふんわりさせようとして、セニング(梳きバサミ)で軽くするのはあまりおすすめできません。

中間から毛先にかけて、髪の厚みがなくなり、ぺたんこの原因に。

毎日アイロンやコテでふんわりスタイリングができる方は、ある程度軽くして扱いやすさを出してもいいですね。

 

ですが今回の場合は「自然に乾いただけで丸みが出る」ようにカットします。

なので、後ろから前にかけて前下がりのグラデーションでカット。

 

丸みのあるボブがこちら

仕上がりがこちら。

自然な丸みのあるボブに!

ぱつっとした幼いボブとは違い、上品で知的な印象になりますよね。

 

ボブにしたい!でも幼く見えるのが気になる、、

そんな方にもぴったりな大人のボブです。

この長さに慣れてくると、ここからさらに短くされる方も多い印象ですね。

 

悩みに合わせたボブこそ大人のボブ

大人の女性に多くご来店いただき、たくさんの悩みを聞いております。

さらに、ボブ・ショートヘアに特化しているからこそ、幅広いヘアスタイルを提案しております。

 

今回はぺたんこになってしまう髪を、ふんわりと丸みのある大人のボブへとカットいたしました。

本当に一人一人の微妙な悩みに、微妙な違いのカットを行います。

まずは丁寧なカウンセリングから、あなたの悩みをお聞かせください。

 

 

 

 

© 2021 銀座でカットが上手い美容院 ショート・ボブ特化サロン FABLE GINZA